AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

☆乃木坂、欅坂、日向坂 そろい踏みした坂道グループの多様性☆

こんばんわんこそばんそーこー!


 年末年始は、乃木坂46欅坂46、日向坂46の「坂道」3グループが大活躍しました。特に、12月30日のTBS系「輝く!日本レコード大賞」と大みそかの「NHK紅白歌合戦」には、2日連続でそろい踏み。担当記者が見た坂道の「多様性」とは。

 そもそも、レコ大と紅白に同じシリーズのアイドルグループが3つも同時に出演すること自体が、超異例だ。「全部同じに見える」という意見がないわけではないだろう。ただ、現場の観客や視聴者の中には「こんなにもそれぞれ特色が違うのか」と感じた方もいるのではないだろうか。

 レコ大では3グループの楽曲が優秀作品賞を受賞。トップバッターは日向坂46「ドレミソラシド」。センター小坂菜緒(17)中心に笑顔はじけるかわいらしいフォーメーションダンスを披露。ド直球のアイドルらしさあふれるパフォーマンスで、見る者を癒やした。続いて登場した欅坂46の「黒い羊」は、センター平手友梨奈(18)はじめ、個性的な振り付けのコンテンポラリーダンスで独自の世界観があふれた。歌唱後、新国立劇場の客席が一部ざわめくほどだった。一転、前年大賞受賞者の乃木坂46「Sing Out!」は、齋藤飛鳥(21)センターのしなやかなダンスで魅了し、観客も手拍子。洗練されたパフォーマンスで、一体感に包まれた。

 もともと「AKB48の公式ライバル」として生まれた乃木坂46には、当初から「AKB48とは違うことをしていこう」という指針があった。乃木坂46の妹分的存在として誕生した欅坂46にも、「乃木坂46とはまた違う独自の世界観を追求しよう」という意識があった。欅坂46の2軍的存在「けやき坂46ひらがなけやき)」として結成した日向坂46も「欅坂46にはない自分たちだけの武器を作ろう」と努力を重ねた。

 各グループの固い意思が、昨年末のそろい踏みにつながったのだと思う。それは、お互いが高め合う理想の関係だ。乃木坂46キャプテン秋元真夏(26)は「3グループとも毛色が全く違う。戦友のような感覚」と話す。それぞれの「坂道」にアイデンティティーとプライドがある。



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