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久保史緒里、乃木坂愛が深すぎて…表現見つからない

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<乃木坂10年目突入記念連載:久保史緒里(19=3期生)>

今月1日から掲載してきた乃木坂46の結成10年目突入記念連載も、今日15日で千秋楽を迎えます。トリを務めるのは、久保史緒里(19)です。加入5年目に入った3期生。深すぎるグループへの愛は、もはや単純な言葉では表現できません。先輩への感謝は忘れず、されど守りに入ることなく。愛ゆえに進化し続ける19歳です。

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秋元真夏自筆の題字
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久保史緒里


 3期生は9月4日で4周年を迎えた。加入5年目に入っても、当初の12人全員が卒業せずに活動を続けている、アイドル界を見渡しても非常に珍しい期だ。「4年前の最終オーディションのことは、今でも怖いくらい覚えています。あの場にいた12人が4年たっても全員いるなんて、誰も想像してなかったですよね」と笑った。

 何人かの3期生はシングル選抜にも定着し、グループトップクラスの人気を誇るメンバーもいるなど、より乃木坂46に不可欠な存在になってきている。久保も「今までは『私なんて』って言っていましたけど、そうも言っていられない時期に差しかかっている」と責任を自覚している。「他の同期よりも、まだ自分を解放できていない部分があるかもしれません」と自己分析した。

 もともと乃木坂46の大ファンだったが、加入後、愛はさらに深まった。「乃木坂に入って、乃木坂のメンバーになって、本当に初めて出会った感情があるんです!」と力説。「まず、ありえないくらい先輩方が優しくて。お仕事をしてくださる方も、先輩方が築き上げてきた乃木坂があるからこそ、私たち後輩に対しても愛を持って接してくださるんです」と感謝した。

 一方で「乃木坂ファン」のイメージが先行し、もどかしさもあるという。「ファンだった時の『好き』と、乃木坂に入ってからの『好き』は違うんですけど、ひとくくりにされちゃうことも多いんです。それがちょっと寂しかったりもします」と吐露した。

 「今感じている乃木坂への愛は、4年間かけて探してもまだ表現する名前が見つからないんですよ。私の人生でこんなに好きになれるものは、最初で最後なんだろうなって思います。こんなにも好きでいられて、そのためになら何でもできると思えて、そのために自分を変えたいとも思う。抑えきれないほどの大きさの愛。たとえ伝わりきらなかったとしても、ずっと伝え続けたいと思います」

 グループは結成10年目に突入した。後輩の役割も日に日に大きくなってきている。「守りに入らないように、と思うんです」と前を向いた。「これまで先輩方が作ってきた雰囲気や『乃木坂らしさ』はもちろん大事だし、いかに学んで吸収していけるかも私たちの使命の1つだと思うんですけど、先輩方の通った道をたどるだけじゃなくて、自分たちで新しい道を開拓していきたいです」と誓った。

 3期生の中でも、特に歌唱力や演技力が高く評価されているメンバーだ。舞台出演経験も少なくはないが、「メンバーと一緒の舞台しか経験したことがないので、1人だけで外の環境に交じるような作品にも出たいです」と意欲を示した。「映像の作品にも出てみたい。いつか先輩方もやったことのないような道を開拓できるように、とにかく新しいことに挑戦していきたいです」と力を込めた。

 新型コロナウイルスの影響で、今年は握手会や有観客ライブの開催が難しい状態が続き、「今は直接ファンの方に会えなくて、もどかしいところがあります」と話す。

 「いつかまた、皆さんの前でライブやイベントができた時に、『やっぱ乃木坂だな!』って思ってもらえるようなグループでありたい。そのために今は、ボイストレーニングだったり、スキルアップをして、ハートを強く持っています」

 先日、音楽特番に出演した後、卒業生の生駒里奈(24)から「久保ちゃんみたいに頑張ってくれている子がいるから、乃木坂見ているの楽しいよ!」と連絡をもらったという。「(気持ちが)アガりました! 本当にうれしかったです」と喜んだ。

 「(元キャプテン)桜井玲香さんが卒業する時におっしゃっていた『これからも私は乃木坂』という言葉があって、まさにこのグループはそれなんだなと感じました。卒業した先輩方もずっと見ていたいなと思える乃木坂でありたい。レベルを下げないように、攻めていきたいですね」

 大好きな先輩たちへの感謝と、グループへの強い思いで、常に心は熱く燃えている。「バドミントン部で育ったからかな…。自分でも体育会系だと思う瞬間が結構あります」と笑った。ファンとして、後輩として、そしてこれからの乃木坂46を担う一員として。愛の炎は絶やさない。

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