AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

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☆欅坂46、日向坂46『ライブで聞きたい楽曲ランキング』☆

こんばんわんこそばんそーこー!


 コロナ禍で多くの人が待ち望んでいる音楽アーティストの生ライブ。最近では中止になってしまった生ライブに代わり、多くの配信ライブが行われている。そんな中、人気アイドルの欅坂46と日向坂46は7月に生配信ライブを行い、ともに約30万もの人が視聴した。そこで、ORICON NEWSでは両グループそれぞれで『ライブで聞きたい楽曲ランキング』を調査。名ライブのエピソードとともに紹介する。

“クールでかっこいい”と“ハッピーオーラ” 正反対ともいえる両グループのライブパフォーマンス

 欅坂46は、2015年に乃木坂46 に続く“坂道シリーズ”第2弾として結成。シングル「サイレントマジョリティー」でデビューし、従来のアイドル像とはかけ離れたダークでクールな楽曲と、完成度の高いライブパフォーマンスで10代を中心に人気を集め、昨年には2日間にわたって東京ドーム公演を開催。ライブ中に過呼吸を起こしてしまうメンバーもいるほどにダンスが激しく、観客を圧倒させるパフォーマンスを披露する。10月には欅坂46として最後のライブが控えており、その後は「櫻坂46」に改名しての再スタートが注目されている。

 その後輩グループとして同年に結成されたのが「けやき坂46ひらがなけやき)」だ。初めは欅坂46のアンダーグループとして活動していたが、徐々に人気を集め、昨年2月には「日向坂46」へ改名。シングル「キュン」で単独デビューを果たす。昨年末には早くも『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、12月には初の東京ドーム2daysを控えるなど、快進撃を続けている。今月23日には初のアルバムとなる『ひなたざか』も発売された。グループのコンセプトは“ハッピーオーラ”で、観客に元気と幸福感を与える笑顔あふれるパフォーマンスが魅力である。

上位にランクインした楽曲の共通点は「王道」と「一味違う表情が見れる」こと

 今回、全国10~40代の男女約1500人を対象に、欅坂46・日向坂46それぞれの『ライブで聞きたい楽曲ランキング』を調査。堂々の第1位は、欅坂46が「サイレントマジョリティー」、日向坂46が「キュン」で、それぞれのデビュー曲がトップという結果になった。

 「サイレントマジョリティー」は、グループ名にある「46」に合わせて2016年4月6日に発売され、アイドルソングには珍しく、笑顔を見せずにメッセージ性の強い歌詞をクールに表現。先日、MVの再生数が1.5億回再生を突破したことでも話題になった。コメントには「欅坂46を知ったきっかけとなった曲。これぞ欅という感じ」(20代/女性)、「彼女達のパフォーマンスが脳裏に焼き付いています!欅には、外せない一曲」(40代/女性)、「欅共和国2019、東京ドーム、アリーナツアー2019、どれをとってもいつもサイマジョは胸をえぐられる」(40代/男性)など、衝撃のデビューの記憶とともに、“一度見たら忘れられない”楽曲として、幅広い層に人気がある。

 日向坂46で1位に輝いた「キュン」は、「サイレントマジョリティー」が記録した『女性アーティストの1stシングルによる初週売上枚数』を更新し、歴代1位に。また、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、令和初の1位獲得曲となった。「日向坂の可愛らしさが前面に出ている」(20代/男性)、「小坂菜緒ちゃんの『かわいい』にデレデレしたい!!」(20代/男性)、「コールが楽しい」(20代/女性)、「曲もダンスもかわいらしいくてノリノリになれる」(30代/女性)などのコメントが寄せられた。日向坂46の“可愛らしさ”の象徴ともいえる楽曲として、コールがしやすいこともライブで聞きたい理由となった。

 続く第2位は、欅坂46で「不協和音」、日向坂46で「ドレミソラシド」がランクイン。「不協和音」は“僕は嫌だ”のフレーズが印象的な楽曲。17年、19年の紅白歌合戦で司会の内村とともに披露したことでも話題になった。同曲のダンスパフォーマンスが圧巻という声が多く、「欅坂といえば不協和音無くしては語れない」(10代/女性)、「アリーナで四方八方からの観客の轟音、あの地鳴りのような雄叫びはこれまで鑑賞したどのアーティストにも無かった経験」(30代/男性)などの声が上がった。また、あまりライブでは行わなかった楽曲という貴重さも理由の一つとなった。

 「ドレミソラシド」は日向坂46の2枚目シングル。1位と同様に、日向坂らしいキュートな楽曲ということで支持が集まり、「歌がキャッチーで覚えやすい」(40代/女性)、「ドレミダンスが可愛い」(30代/女性)などのコメントが寄せられた。テレビ番組でもたびたび披露されており、そのダンスとフレーズが印象に残ったという声が多かった。ハリセンボンの春菜と一緒にパフォーマンスした動画も反響が大きく、認知度が上がった要因にもなった。

 3位には欅坂46で「二人セゾン」、日向坂46で「ソンナコトナイヨ」がランクイン。それぞれ1位、2位とイメージの違った楽曲が選ばれた。「二人セゾン」は「可愛い」や「爽やか」といった欅のクールなイメージとはまた違った感想が多く、「ソンナコトナイヨ」にも、「かっこいい」「激しめのダンス」といった、これまでの楽曲には見られなかったコメントも見られた。ライブでは、それぞれのイメージに合った楽曲が人気が高い一方で、一味違った表情を見せてくれる楽曲も聞きたいというファン心理がうかがえる結果となった。

 そのほか上位ランキングを振り返ると、日向坂46では「Overture」が8位にランクイン。どんなライブにも欠かさずファンのテンションを上げてくれるこの楽曲には、「身が引き締まる感じが良い」(20代/女性)、「あれがあって盛り上がる準備ができるライブの醍醐味」(10代/女性)などのコメントが寄せられた。

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