AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

☆日向坂46、飛躍を遂げてアイドル界の“オンリーワンな存在”に? 2020年の活躍を振り返る☆

こんにちわんこそばんそーこー!


 新型コロナウイルスの感染拡大で大きなダメージを受けた音楽業界。CDショップが臨時休業したりライブは中止・延期になったりと、縮小を余儀なくされた。ただ、日向坂46にとって2020年は、「飛躍の1年」と呼べる年ではないだろうか。

 もちろん彼女たちもツアーが行えなかったり、握手会が開催出来なかったり、夢だった東京・東京ドーム単独公演が延期になるなど、目の前にはさまざまな困難が訪れた。今まで行ってきた当たり前が、“当たり前”ではなくなり、エンターテインメント業界がネットに活路を見出すなど変化を求められた。

 しかしそんな中でも日向坂46のメンバーはグループのモットーであるハッピーオーラを体現するかのように、笑顔でメディアの前に登場し続けた。冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)は早い段階でリモート収録に切り替えていたが、ここでも持ち前のバラエティ力と団結力を武器に、普段と変わらぬ笑いをオードリーとともに生み出し続けた。外出自粛を求められ多くの人が閉塞感を抱える中で、日向坂46の元気な姿が毎週観られるというのは、おひさま(※日向坂46ファンの呼称)にとってなによりの喜びとなったはずだ。

 今年のグループの大きなトピックを振り返ってみると、2月には坂道研修生から髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世の3名が新3期生として日向坂46への配属が正式決定。同期の上村ひなのとともに3期生楽曲「この夏をジャムにしよう」をフレッシュにパフォーマンスする姿はグループの明るい未来を感じさせた。また同月、2019年6月より体調不良により活動を休止していた濱岸ひよりが復帰した。復帰後に発表された楽曲「青春の馬」では、センターを務める同期の小坂菜緒と感動的なダンスを繰り広げ、多くのおひさまの涙を誘った。そして5月には影山優佳が活動再開を発表。復帰後、影山のサッカー番組などで活躍する姿は目を見張るものがあった。22人の仲間が集い、行った7月の配信ライブ『HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU!~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~』では、日向坂46の楽曲をもとに組み立てられた物語をパフォーマンスと語りで表現するというオンラインならではの試みを行い、画面の前のおひさまに新たな可能性を示した。

 8月にはドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』全国公開。9月には改名後初のアルバム作品『ひなたざか』をリリースした。グループ自体は怒涛の展開を見せる中でもそれぞれのメンバーはソロとしても雑誌に番組収録にと活動の幅を広げ、テレビやコンビニなどで“日向坂46メンバーの顔を見ない日はない”という位の大活躍を続けた。

 先日行われた無観客配信ライブ『ひなくり2020 ~おばけホテルと22人のサンタクロース』では、眼科系の病気のため9月から療養していた松田好花が復帰を果たした。“まだ万全な状態とは言えない”としながらも元気な姿を少しでも見せ、“様子を見ながら少しずつ大好きな日向坂の活動を頑張っていきたい”と約束してくれたのは、来年に向けた確かな希望の光だ。また、体調不良のため休養している宮田愛萌も影ナレで登場した。ライブに出演することは出来なくても確かにその場に存在してくれた。“日向坂46 22人の絆”を感じさせてくれる、素晴らしいアクションだった。

 本日放送される『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)が日向坂46にとって2020年の最後のステージとなる。パフォーマンスされるのは今年の彼女たちを象徴する楽曲「アザトカワイイ」だ。常に明るく、バラエティ番組には前のめりで、昨今のアイドル業界の中で“オンリーワンな存在”になりつつある彼女たち。今年の締めくくりの場所『紅白歌合戦』の舞台でも、日向坂46らしさを表現し、日本の大晦日を明るく照らしてくれることだろう。



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