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日向坂46・齊藤京子、K‐POPへの憧れ語るも“倣わない”覚悟「私たちならではの“ぶりっこ”極めたい」

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日向坂46・齊藤京子


 先日、2回連続での紅白歌合戦出場を果たした日向坂46の齊藤京子。彼女の1stソロ写真集『とっておきの恋人』(主婦と生活社)が1月19日に発売される。全シングル表題曲でフロントメンバーを務めるグループの中心メンバーで、ファッション情報誌『ar』のレギュラーモデルでもある齊藤が、今まで見せたことのない大胆カットにも挑戦。その制作秘話のほか、SNSで「深夜でももったいないくらい面白い」などと反響がある、オードリーとの番組で学んだことや心境の変化、そして2人に対しての想いも聞いた。

東京デートで国民的彼女を演出  “初解禁”気分で臨んだ大胆カットも

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日向坂46・齊藤京子

 同写真集のテーマは“東京でデート”。東京で生まれ育った彼女の強い希望により全編都内で撮影された。健康的な水着姿や初々しいランジェリーカットも掲載され、“国民的彼女”を目指す齊藤の新たな魅力を堪能できる1冊となっている。

 撮影は23区内の有名デートスポットなどで行い、東京の離島・新島にも訪れた。総ページ数は200ページに及ぶ大作。「せっかく写真集を出すなら、よりたくさんのシーンがあった方がファンの方は喜んでくれるかなと、読む側の気持ちになって提案させてもらいました」と、自らのアイデアだと明かした。

 「いつか写真集を出せたら」と、長年夢見ていた。「もともと坂道グループの先輩たちの写真集を買って見るのが趣味でした。本屋さんで買って、部屋で見たりしていました。今回、先輩方のように写真集を出すことが出来てうれしいです」と微笑んだ。

 4タイプの表紙が公開された時、メンバーから反響があった。「次の日、仕事現場に行ったら各メンバーから『私はあれが好きだった』などと言ってもらえて、うれしかったです。メンバーの好みも分かれたので、本当に見てもらえているんだと実感しました」と振り返った。

 本作は水着姿やランジェリーカットにも挑戦。「恥ずかしさはありました(笑)。“堂々と”という感じではなかったと思います。でも海で撮影していく内に、足に水がかかったりして『キャッ』と自然に楽しくなっていって、そこからほぐれていきました。今回、お風呂カットはバスタオルを巻くだけの状態だったので、初解禁だし、初挑戦という気分でした」

躍進にはオードリーの影響も 若林が「アイドルには過酷」と語る企画にも果敢に挑戦

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日向坂46・齊藤京子

 日向坂46は2年連続で紅白歌合戦に出場。多くのメンバーがさまざまな番組や雑誌の専属モデルとして活躍し、乃木坂46欅坂46(現在は櫻坂46)に憧れてデビューした彼女たちも、今や他のアイドル達から“目指される側”となった。

 しかし齊藤は「年末などの大きな歌番組に出演出来ているのは素直にうれしいです。ちょっとは認めてもらえているのかなって。けれど、全然まだまだだと思っています。これからも乃木坂さんや櫻坂さんに”自慢の後輩”と言ってもらえるようなグループに成長して行きたいです」と謙虚に自分たちの姿を見つめる。

 日向坂46の躍進を語るうえで、冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)(以下:ひなあい)で共演するオードリーの存在は欠かせない。2年弱、番組を共にしているが齊藤は今でも「こんなにも素晴らしい芸人さんと一緒にお仕事させていただけるのがあり得ないというか、今でもオードリーさんにお会いすると“本物だ”って気持ちが抜けない」と話す。

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日向坂46・齊藤京子

 『ひなあい』は大喜利、即興コントの企画が頻繁に行われるなどバラエティ要素が強い。若林正恭も「アイドルにあの企画は過酷だと思う」とコメントするくらい、お笑いに対してストイックな姿勢を見せる。そんな中、収録を通じて自身の変化を感じるようになったという。

「『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)が大好きで、そこでの若林さんの活躍を見ていました。そのご本人の前で大喜利をするのは最初は抵抗がありました(笑)。けどすごく勉強をさせて頂いているし、もっと大喜利やぶりっ子芸も頑張っていきたいです。やっぱり現場でウケるとうれしかったりするし、オードリーさんと出会ってから日向坂メンバーは芸人さんの精神に近づきつつあると思います(笑)。でも、ちゃんとアイドルとしての活動にも活きているところがあって、ライブの合間に行うMCが以前より面白くなったと思います。特にキャプテンの佐々木久美は、アイドルとは思えないくらいMC力が上がっていて、私も見習いたいです」

K‐POPには憧れも「私たちのグループにできることをしたい」

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日向坂46・齊藤京子

 2020年は世界がコロナ禍に見舞われ、数々のライブエンターテインメントが中止や延期に迫られた。日向坂46も、グループの夢だった東京ドーム公演が延期となったが、齊藤はポジティブに前を見据えている。

「12月24日に『ひなくり2020~おばけホテルと22人のサンタクロース~』配信ライブを開催出来て、まずおひさま(※日向坂46ファンの呼称)の皆さんとクリスマスを一緒に過ごせたのはよかったです。そしてあくまでも“中止”じゃなく、“延期”というのがうれしかったです。“この状況が落ち着いたらきっと出来る”と希望になりましたし、出来るだけ近い内に開催して、最高のパフォーマンスを見せたいと思います」

 コロナ禍でも大きなムーブメントを起こしていたK‐POPだが、“ライバル視”について聞くと、むしろ齊藤は「憧れの気持ちがあります」と明かす。

「MOMOLANDさんとBLACKPINKさんにどハマりしました。新大久保に行ったり、音楽を聞いたり、韓国料理を食べまくったりしてました(笑)。パフォーマンス力がすごく高くて、女性的な魅力がギュッと詰まっている方々だと思います。」

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日向坂46・齊藤京子

 しかし、K‐POPアイドルに倣うだけでなく、自分たちには自分たちのアイドル像があるとも語る。「ファンの皆さんに番組で『面白い』と言っていただけたりすることが今はうれしいと思っていて、私たちには私たちの魅力があるんだと思うようになりました。MOMOLANDさんやBLACKPINKさんなどに憧れている部分はあって、そうなりたいなとも思うんですけど、“大喜利”とか“ぶりっ子”とか、私たちができることでもファンの方たちを笑顔にできたらなと思っています」

 最後に改めて写真集の仕上がりについて聞くと、「1年間いろんな作戦を練ったりして完成させました。そんな過程も含め“頑張った”という意味でも100点満点の仕上がりです。今回の写真集は1人でも多くの人に長く愛されたいという気持ちが強いです。末長くファンの方の傍にある1冊になればうれしいです」とアピールした。

 齊藤はこれまで日向坂46の中心メンバーとして、着実に世間からの認知度をアップさせてきた。ここからまたソロ写真集を武器に、“国民的彼女”という目標に向かって、着実に歩みを進めていく。



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