AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

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☆三坂道の相次ぐ共演 日向坂46、乃木坂46&櫻坂46と育む関係性☆

こんにちわんこそばんそーこー!


 『日向坂46です。ちょっといいですか?』(ひかりTV・以下ひなちょい)に、ひかりTVオリジナルドラマ『ボーダレス』に出演している乃木坂46、櫻坂46、日向坂46メンバーが集結。先週は『坂道テレビ Vol.3』(NHK総合)が放送されるなど、いわゆる“三坂道”の共演が増えている。今回は日向坂を軸に他の坂道グループとの関係性について掘り下げてみたい。

 日向坂46にとって、乃木坂46は“坂道”ブランドを作った大先輩。会えばいまだに緊張するという憧れの存在だ。テレビ番組や舞台などで共演することも多いが、『日向坂46の「ひ」』(文化放送)や「日向撮」(週刊誌『FRIDAY』内の連載)など、かつて乃木坂46が担当していた企画を引き継ぐことも多く、互いに意識し合う関係性であることは確かだろう。

 乃木坂46メンバーは、日向坂46の番組を見ているようだ。『坂道テレビ Vol.3』では、秋元真夏の証言によって生田絵梨花が『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)を絶賛していたことが明かされ、齋藤飛鳥梅澤美波も『ひなちょい』内で日向坂46のバラエティ能力の高さに一目置いていることを話していた。

 面白いのが乃木坂46三期生との関係。三期生と日向坂46(当時けやき坂46)はほぼ同期。彼女たちの音楽番組初出演は、『2016 FNS歌謡祭』での「制服のマネキン」だった。当時、けやき坂46には欅坂46、三期生には一期生と二期生という高い壁があり、互いに切磋琢磨していた。三期生の鈴木絢音は、けやき坂46のライブツアー『走り出す瞬間ツアー2018』を観て、「多くの苦難を乗り越え千秋楽を迎えたとスタッフさんから伺いました。勝手に自分の境遇と重ね、終始 鳥肌が止まりませんでした」とブログに綴っていたこともあった。

 また、けやき坂46の武道館公演を見た山下美月は、ブログにその素晴らしさを語った。さらにインタビューでは、挨拶の声が小さい三期生たちが、元気に挨拶するけやき坂46に刺激を受け、泣きながら会議を開いたこともあったと明かしている(https://web-zine.net/532)。同期として、黎明期に影響を与え合った存在だったのだ。今では、けやき坂46は日向坂46として飛躍し、三期生は乃木坂46を牽引する存在になっていることが感慨深い。今後彼女たちの関係性がどのように発展していくのか気になるところだ。

 一方で、日向坂46と櫻坂46は太陽と月といえるだろう。元々けやき坂46は、欅坂46(現・櫻坂46)の妹分として結成された。結局長濱ねる以外に、昇格したメンバーはいなかったものの、長い下積みを経て新たな方向性を見出し、欅坂46とは対照的なグループを作り上げた。“ハッピーオーラ”を掲げた彼女たちの活動は、ダークな側面が強かった欅坂46が近くにいたからこそ、より光ったように思う。その後、欅坂46は「櫻坂46」に改名。グループの方向性はより明るい印象になったが、楽曲やパフォーマンスにおいてはどことなく陰りも持ち合わせている。

 ただ、改名したことで関係性はよりフラットになったようにも思える。以前ひかりTVで放送されていた『大好き!日向坂46』は、フォーマットを引き継ぐ形で『大好き!櫻坂46』として放送中。パフォーマンスにおいては依然として圧倒的存在感を放っている櫻坂46だが、バラエティにおいては日向坂46が道筋を作っているようだ。

 さらにグループ改名後に加入した日向坂46三期生と櫻坂46二期生は同期としての仲間意識が強い。彼女たちの交友もまたグループ同士をフラットにさせているように感じる。

 三・四期生の飛躍に期待がかかる乃木坂46、改名を経て方向性を新たにした櫻坂46。どちらも新たなフェーズを迎えている。そんな両者と日向坂46は、今後どのような関係性を築いていくのだろうか。今後も見守っていきたい。



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