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櫻坂46 上村莉菜、原田葵、遠藤光莉……巡ってきた千載一遇のチャンス 3列目メンバーライブ注目ポイントは?

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櫻坂46『BAN』(通常盤)


 櫻坂46がフォーメーションの3列目メンバーによるライブの開催を発表した。開催日は6月16〜18日の3日間。千葉の舞浜アンフィシアターで行われる。櫻坂46は改名後、前列と中列を含めた8名を“櫻エイト”と名付け、その8名は固定し、残りのメンバー17名を楽曲によって入れ替える新体制へと舵を切っている。今回の公演はその17名が対象だという。

 選抜制でありながら、全員歌唱とも言えるこのハイブリット方式。櫻坂46がこの新体制に変化したのは「全員で成長する」という目標を掲げているためだ。しかし、これまでリリースした2作のシングルで櫻エイトのメンバーに変化はなく、今後もメンバー間の実力差が開いてしまう懸念が拭えない。そこで手を打ったのがこの公演なのだろう。グループをより強固なものにするためのこの“底上げ施策”は、櫻坂46の今後を左右する重要なイベントになると言っても過言ではない。

 対象メンバーにとっては願ってもない千載一遇のチャンスだ。アピールの絶好の機会である。活躍次第では櫻エイト入り、あるいはこの制度自体の変更が予想される(“櫻ナイン”となることも?)。3rdシングルの制作期間に入ろうとしている今、彼女たちがどのような姿勢を見せるか期待したい。

 1期生で特に注目したいのは上村莉菜原田葵の2人だ。レギュラーのラジオ番組、雑誌の連載、モデル活動といったメディア露出の機会を持つ他の1期生に比べたら、彼女たちはアピールの場が少ない。最近は徐々に個人でのテレビ出演も増えている櫻坂46だが、そのチャンスが舞い込んでくるのも限られたメンバーのみ。またとないこの舞台をどれだけモノにできるのか、一世一代の大勝負である。

 2期生で注目すべきは遠藤光莉と武元唯衣の2人。遠藤はここ最近、パフォーマンス中の表情が良くなっていると他のメンバーから指摘が上がっている(『B.L.T.2021年5月号』小池美波頁参照)。これまでは表情から堅さが伝わってしまうことも少なくなかったが、近頃はそういうこともなくなった。実際、本人もダンス中の表情はかなり気にかけているようだ(『月刊エンタメ 2021年6・7月合併号』参照)。武元は「偶然の答え」のMVでのパフォーマンスが印象的だった。特にラストのサビでの表情の作り方は監督を務めた林希氏も太鼓判を捺している(『BRODY 2021年6月号』参照)。得意のモノマネで培った観察力・表現力をステージでも発揮してほしい。もともとダンススキルに定評のある2人なので、カメラに抜かれる確率も普段より高いであろうこの公演で、一皮剥けた姿に期待だ。

 ここに挙げたメンバーだけが注目なのかと言われれば、まったくそんなことはない。出演予定のメンバーは全員、その成長がグループの底上げに直結する。新2期生でいち早く表題曲の選抜入りを果たした大園玲と守屋麗奈は言わずもがな、幸阪茉里乃も短期間で良い表情をするようになった。そろそろ関有美子の魅力も開花する頃だろう。これまでに目覚ましい成長を遂げ、素晴らしいパフォーマンスを見せてきた土生瑞穂守屋茜といった1期生は、こうした後輩たちのサポート側に回ったっていい。渡辺梨加も最近パフォーマンスが飛躍的に向上している。とにかく全員で手を取り合ってチームプレーで挑んでほしい。

「成長こそが美しい」
「才能を追い越せ」

 これは櫻坂46が公式アンバサダーを務めるスマホアプリ『サマナーズウォー』のウェブムービーに登場するキャッチコピーである。今センターに立っている3人も、成長なくして今のポジションは得られていない。「(センターの)3人ともすごい努力家で、いつも居残り練習しまくっている」とは振付師のTAKAHIROの言葉だ(『BRODY 2021年6月号』参照)。前列の努力を見ている後列のメンバーたちが、ここでさらに奮起し、後ろからのし上がっていく成長物語を見てみたい。



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