AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

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☆日向坂46、オードリー若林不在を乗り越えられるか 『ひなあい』で発揮されたグループ力☆

こんばんわんこそばんそーこー!


 日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう(以下:ひなあい)』で番組MCを務めるオードリーの若林正恭が体調不良のため収録を欠席。6月13日の放送回から4週にわたり、若林不在のまま放送されることとなった。

 6月13日の放送回では若林の代わりにMCを務めたのは新センターの加藤史帆春日俊彰の横に座り、軽妙な仕切りを見せたが、富田鈴花からOPトークがおよそ15分にわたり行われたことが暴露され、その後もメンバーにその件を弄られていた。ただどんなトークが繰り広げられたか、逆に気になったおひさま(※日向坂46ファンの呼称)も多くいたのではないだろうか。いつの日か、未公開映像として公開されることを期待したい。

 6月20日からは3週にわたって、「目指せ1軍入り!THEタイマン!!」と題した企画が放送されることに。春日が1人で仕切りも審判も行うというカロリー高めの役割を担っていたが、日向坂46メンバーと見事な連携を見せ、初回から大いに盛り上がった内容となっていた。例えば、冒頭から“若林にハマりたい”加藤が「何で若林さん、今週もいないんですか? そろそろ何のために頑張ればいいのかわからなくなってきました」と春日に対して仕掛けたり、富田もいつも以上に積極的にガヤを入れたり、“一軍”のスタジオメンバーが椅子から立ち上がり高本彩花の「Footsteps」のものまねをしたりなど、さまざまな名場面が生まれていた。

 とはいえ、日向坂46のメンバーが普段の『ひなあい』とそこまで変わった姿だったかと考えると、そういうわけではないと思う。いつも積極的に番組を盛り上げる姿勢を見せているからこそ、こうした危機も明るく乗り越えられる素養が備わっているのだ。

 もちろん若林がいないからこそ、若林の凄さもしっかりと浮かび上がってきていた。テンポ感などを見ればいつもの『ひなあい』とはまた違う雰囲気だったが、若林不在というアクシデントを全員で乗り越えようとするメンバーのグループ力が伝わってくる内容だった。

 そして、若林が復帰した時にどんなエピソードが聞けるのかという楽しみなことも出来た。『ひなあい』がこれから歩んでいく長い歴史の中で、この不在の回がどれだけ笑いの種になっていくことか。そういう期待感を抱かせてしまうのが、『ひなあい』という番組の懐の広さなのだ。

 一方で、誰か1人でも欠けると寂しさを感じてしまうのも『ひなあい』だ。若林、そして佐々木美玲が復帰して、24人が笑っている姿が放送されるのを、心待ちにしていたい。



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