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結成から10年間ほぼ不変 乃木坂の人数感は“ちょうどいい”モデルケース?

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乃木坂46


 乃木坂46が8月21日に結成10周年を迎える。今や日本を代表するアイドルグループとなったが、実は結成時から“人数感”は大きく変わっていない。

 11年8月、AKB48の公式ライバルとして結成。乃木坂46の「46」は「AKB48より人数が少なくても負けない」という意気込みを込めてつけられたという。

 3万8934人の応募があった1期生オーディションに合格したのは36人だった。2人が活動辞退し、現在はキャプテンとなった秋元真夏は通っていた学校の関係で活動休止状態となり、実質33人から活動を開始した。12年に最年長メンバーだった岩瀬佑美子が卒業、秋元が復帰。13年3月に合格した2期生13人が同5月にお披露目され、46人となった。

 その後もメンバーの卒業や3期生、4期生の加入などがあったが、最小値35人、最大値は50人と、劇的な増減はないまま変遷している。くしくも46人前後を行き来している、と表現しても大きく間違いではないだろう。各期のメンバーがそれぞれ人気を獲得していき、日本を代表するアイドルグループと駆け上がっていった。

 「乃木坂46が大体46人くらいの人数構成でずっと活動している」ことについて、関係者は「偶然です。運営側が特に『46』という数字を意識したわけではないと思います」としている。8月17日現在、卒業を発表しているメンバーを除くと38人。なお現在5期生オーディションを開催中だが、何人程度合格するかは「現時点では全く分かりません」という。

 人数感というと思い浮かぶのは、シングル表題曲を歌う選抜メンバーだ。歌番組などで楽曲を披露する際には選抜メンバーのみで出演することも多く、アイドルグループにとっては1つの基準となる。近年乃木坂46は20人前後が選抜メンバーとなることが多い。なお選抜に入らなかったメンバーらによる「アンダーライブ」も定期的に開催している。

 ちなみに一時期所属メンバーが100人を超えていたAKB48は選抜16人編成を基本とし、シングル楽曲ごとに変化していた。30人を超えることもあった。新曲「根も葉もRumor」(9月29日発売)は18人となっている。また選抜制を用いていないモーニング娘。は5人からスタートし、03年に道重さゆみ田中れいなら6期生が加入した際に最多の16人体制となった(現在は14人)。

 グループの人数が増えれば増えるほど、単純に個性や魅力は増えるかもしれないが、アイドルファンから「多すぎて顔と名前が覚えられない」という声も聞く。あまりにも大人数では、歌番組などで全員の顔すらしっかり映らないこともあるかもしれない。乃木坂46を1つの成功例とするならば、「全体46人くらい、選抜20人くらい」という人数感は1つの“ちょうどいい”モデルケースなのかもしれない。



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