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☆日向坂46とオードリーが生み出す深夜の熱狂 佐々木久美、潮、松田、上村…4人の活躍から考察☆

こんばんわ


 日向坂46の佐々木久美、潮紗理菜、松田好花、上村ひなのが、9月1日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)にゲスト出演を果たした。「深すぎるバラエティの悩みを激白」といったテーマをベースにトークが展開され、松田が涙を流すシーンもあり、おひさま(※日向坂46ファンの呼称)の間で話題になった。

 日向坂46とオードリーといえば『日向坂で会いましょう(以下:ひなあい)』(テレビ東京)で長らく共演し、毎週深夜とは思えないほどの“熱狂”を生み出している。お笑い好きのキャプテン・佐々木久美を筆頭にした個性豊かなメンバーとオードリーの相性は抜群に良く、“おひさま”から“リトルトゥース”(※『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)リスナーの呼称)に、“リトルトゥース”から“おひさま”になった人も多くいることだろう。相乗効果でファンを拡大させている印象だ。

 前述の通り、佐々木久美は、トークスキルも高く、番組作りにおける空気を読む能力にも長けている。プレイヤーとしても、タイミングを見ながら、前に出て笑いを取ろうとする貪欲な姿勢を持っていて、度胸もセンスも満点だ。オードリーの2人もそんな佐々木久美には絶大なる信頼を置いている印象で、彼女のボケに対しては、思う存分ツッコミを入れ、それにより番組は熱を帯びていく。バラエティ番組で常に活躍するのは、決して簡単なことではないと思うが、佐々木久美はそんな姿を体現し続けている。

 潮は日向坂46の“聖母”としておひさまの間で認知されている人格者だ。そんな彼女だが、『ひなあい』ではどこかトリッキーな印象が強く、ガムランボールなどの独特なインドネシア(※潮は幼稚園から小学3年生までインドネシアに住んでいた)アイテムを持ち込んだり、「8を見つけると『ハチ~!』と叫んでしまうエピソード」をメンバーに紹介されるなど、唯一無二の存在感を放っている。想像していなかった角度から、番組に流れる空気を変えてくれる貴重なメンバーのように思う。

クレバーな松田好花とワードセンスが独特な上村ひなの

 2期生の松田はラジオ好きで放送作家的な視点をもつクレバーなメンバーだ。『ひなあい』では加藤史帆、佐々木久美、渡邉美穂富田鈴花のように切り込んでいくメンバーがいる一方で、松田は押し引きのバランスが非常に絶妙。そんな中でもひな壇に座ると、リアクションも大きく、人一倍収録を楽しんでいるのが見て取れる。佐々木久美と同様、“リトルトゥース”で、オードリーへのリスペクトも強い。オードリーがよく話題にあげる『キン肉マン』についても猛勉強して番組内の企画で結果を残したのは、努力家の松田らしい姿だった。

 3期生の上村は「いつでもどこでも変化球、ひなのなの」というキャッチコピーで知られるが、見事なまでにそのフレーズと実際のキャラが合致している。先日『ひなあい』で放送された「トーク盛りすぎ注意!第3回 高瀬愛奈“それは盛ってるで~”」企画では自らのことを「われ」と言い出したり、ついつい買い過ぎてしまうローソンのホットスナック「からあげクン」を食べきれず「冷凍している」と明かすなど、切れ味鋭い変化球を投げて、スタジオを沸かせていた。ワードセンスが独特で、大喜利企画では爆笑をかっさらったこともあるが、「大喜利のフリップを出すタイミングが違った」と収録後に号泣したエピソードを持つほどの向上心の持ち主でもある。

 こうして4人の『ひなあい』における立ち位置やキャラクターについて考えるだけでも、全員がスペシャルな存在であることがわかるが、そのうえ日向坂46にはほかに、18人の個性豊かなメンバーがいる。バラエティ業界が熱視線を送り、“今や日向坂46メンバーを見ない日はない”というほどの躍進ぶりを続けているが、今後もオードリーとの相乗効果で、快進撃を続いていきそうだ。



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