AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

☆日向坂46、乃木坂46から受け継がれたバトン『高校生クイズ』メインサポーター抜擢の理由と期待☆

こんにちは


 日向坂46がメインサポーターを務める『第41回全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)が9月10日に放送される。5年連続でメインサポーターを務めた乃木坂46からバトン受ける形となった日向坂46が今回どんな活躍ぶりを見せてくれるのか。

 最近の日向坂は、見ない日がないと言っても過言ではないほど各メディアに引っ張りだこ。ライブやバラエティに全力で挑む姿勢と、休業メンバーがいてもその穴を感じさせない全員野球で、様々な苦難を乗り越え結果を残してきたチームワークの良さが評価されているのだろう。

 また、日向坂の楽曲は「キュン」や「ドレミソラシド」など青春恋愛ソングが多いが、「青春の馬」や「ソンナコトナイヨ」など聴く人を励ます応援ソングも素晴らしい。彼女たちの頑張る姿勢と明るい笑顔、そして背中を押してくれるグループの温かい雰囲気が応援ソングに見事にマッチし、グループの一つの方向性ともなっている。

 事実音楽配信サービス「AWA」が学習総合サイト「Studyplus」協力のもと受験生に向けたアンケートで、2020年の受験生が聴いた楽曲において、シングル表題曲ではないにも関わらず「青春の馬」が2位に選ばれるなど、ファンのみならず受験生世代からの支持も厚いことが判明した。こうした事実も相まってか、各イベントのアンバサダーに就任することも多く、なかでも全国高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」第1、2回の公式応援マネージャーを務めるなど、eスポーツファン以外からも注目を集めることに貢献し、白熱する大会に花を添えた。

 こうした実績からも、高校生クイズのメインサポーターはまさに適任だろう。そして日本テレビとも深い縁があり、彼女たちがブレイクするきっかけにもなる2017年の『KEYABINGO!3』に始まり、『HINABINGO!』シリーズ、ドラマ『DASADA』や『声春っ!』と冠番組や主演作が続き、2020年には日本テレビ『カラダWEEK』応援アーティストとしてテレビ局のキャンペーンを盛り上げていただけに、そうした信頼関係も今回抜擢された理由の一つかもしれない。

 蛇足ではあるが、今回日向坂が就任できたのも先輩グループである乃木坂46の5年間の頑張りがあってのこと。乃木坂が最初に就任したのは2016年の第36回。史上初めて全11地区の会場で同日同時刻に予選が行われた大会で、その目玉として乃木坂が大会の応援ソングなどをライブで披露したり、クイズに参加するなど、高校生たちの参加意欲を掻き立てる起爆剤となった。

 以降も予選で応援ソングの新曲を初披露することが定番化し、世間の関心を集めることに大いに貢献。また乃木坂が作った功績として、応援ソングのセンターを現役高校生メンバーが務める流れを作ったことも挙げられる。今回日向坂が歌う応援ソング「何度でも何度でも」は、17歳の3期生・上村ひなのが初めて全体曲のセンターを務める。全国に次世代の日向坂の姿を見せることができるチャンスがあるのも、乃木坂が道を作ったからこそ。曲調や、1期生が3列目に並ぶフォーメーションも乃木坂から継承し、いつもの楽曲にはないパフォーマンスが見られるところも、嬉しい乃木坂からの置き土産だ。

 日向坂はすでに練習大会の配信イベントや、スマホ一斉予選会でのライブ、スペシャルパーソナリティを務める伊沢拓司率いるQuizKnockとYouTubeでクイズガチンコ6番勝負に出演するなど、フットワークの軽さと持ち前のバラエティ力を活かした露出も増えている。

 昨年はコロナ禍のため、高校生はリモートでの参加となっていたが、今年は2回戦から高校生がスタジオ収録での参加になるとのこと。キャプテンの佐々木久美をはじめバラエティに真摯に向き合う日向坂との絡みも見られるかもしれない。あくまでも主役は高校生。いつもの明るさと、涙もろい彼女たちの素直なリアクションで番組を盛り上げ、緊張している高校生たちが笑顔になれる、そんな温かいサポートを期待したい。


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