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AKB48横山由依、汗と涙の卒コン Not yetの妹であり、後輩のママでもあった12年

こんばんわ

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ラストナンバーは「少女たちよ」=『MXまつり 横山由依卒業コンサート ~深夜バスに乗って~ supported by 17LIVE』より
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先輩たちに祝福され、涙する横山由依=『MXまつり 横山由依卒業コンサート ~深夜バスに乗って~ supported by 17LIVE』より
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M17「セーラーゾンビ」で川栄李奈が花束を持って登場=『MXまつり 横山由依卒業コンサート ~深夜バスに乗って~ supported by 17LIVE』より
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淡い紫を基調としたドレスで卒業ソロ曲を歌い上げたAKB48横山由依
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卒業コンサートを開催したAKB48横山由依
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AKB48卒業コンサートを開催した横山由依
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『MXまつり 横山由依卒業コンサート ~深夜バスに乗って~ supported by 17LIVE』より


 AKB48の9期生で48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサート『MXまつり 横山由依卒業コンサート ~深夜バスに乗って~ supported by 17LIVE』が27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで行われた。派生ユニットNot yetの末っ子の卒業コンサートには先輩OGの大島優子指原莉乃北原里英らが駆けつけるなか、12年のアイドル活動の集大成を披露した。

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 コンサートのサブタイトル『深夜バスに乗って』は、16歳だった横山が研究生時代、京都から東京まで深夜バスでレッスンに通っていたことに由来。コンサート中の映像では、今回のために横山が実際に京都駅から深夜バスに乗り、8時間かけてパシフィコ横浜に向かう道中で、これまでの名場面映像を振り返った。

 横山といえば『AKB48選抜総選挙』のスピーチで毎回過呼吸のような状態となり、徳光和夫アナウンサーとのやり取りが名物の一つだった。2011年(第3回)からの総選挙の名場面映像をバックに、「フライングゲット」「ギンガムチェック恋するフォーチュンクッキー」など選抜総選挙メドレーを披露。終演後の囲み取材では、総選挙の自身のスピーチ映像を見たのは今回が初めてだったといい、「衝撃でした。びっくりしました」と苦笑いしていた。

 サプライズゲストとして、タイ・チェンマイを拠点に活動する海外姉妹グループ・CGM48メンバー兼CGM48総支配人の伊豆田莉奈が隔離期間を経て登場し、AKB48時代の思い出を和気あいあいとトーク。続けて、横山、小栗有以、山内瑞葵の3人で「セーラーゾンビ」を披露すると、同曲が主題歌となった同名ドラマでトリプル主演の1人だった川栄李奈が大きな花束を持って駆けつけた。

 川栄がAKB48のステージに登場したのは2015年8月の卒業以来6年ぶり。「ゆいはん、おめでとう!」と祝福すると、「ゆいはんがめちゃくちゃ汗だくで踊っているのを見ていたら、チームAのときに、リハ中にゆいはんがめっちゃ汗だくで踊ってて、私、全然汗かけなくて、やばいやばいと思って水道で超濡らしたことがフラッシュバックした」と笑い話を披露。「今朝やってた『ぶらり途中下車』も見てきたんですけど、皆さんと同じくらいファンなので」と伝えた。川栄とは2日に1回はLINEをしているという横山は「いつも歌番組を見てくれて、『この子がすごい』とか、『この子がかわいい』とか、『ゆいはん頑張ってるね』とかめちゃくちゃ言ってくれる」と明かした。

 初期メンバーのOG、篠田麻里子峯岸みなみ小嶋陽菜はコメント映像で祝福。こじはるは「ゆいちゃんが勝手楽器に挑戦して、ギリギリのクオリティーで本番を迎える恐怖体験『勝手に楽器チャレンジ』が大好きでした。というわけで、今回もチャレンジをしていただきまーす!」と、かわいがっていた横山のために、機材準備までの“つなぎ”を担当した。今回はメンバーが「最終ベルが鳴る」を踊る中、横山がドラムを演奏。トランペット、三味線、ボイスパーカッション、篠笛など7つの楽器に挑戦してきたシリーズを締めくくった。

 続いて、大島優子指原莉乃北原里英がステージに登場し、Not yetの4人が揃い踏み。デビュー曲「週末Not yet」、アルバム収録曲「Already」の2曲をパフォーマンスした。先輩たちからの温かい祝福に、久しぶりに“妹”になった横山は、すっぴん状態になるほど涙と汗まみれになった。

 「さっきのドラムがうまくできなくて、裏で落ち込んでたら3人が励ましてくれて、そこでまた泣けちゃって…皆さん、お忙しいところ、せっかく来てくれたのにすみません」と恐縮。指原が「C-C-Bみたいだったよ!」と明るく励まし、その後はグダグダな円陣で締めて“末っ子”の門出を祝った。終演後には「本当に皆さんお忙しいなか集まってくださったということが幸せですし、裏でも優しく声をかけてくださったりとか、先輩方といるとやっぱり妹のような自分が出てくるなというのを感じました。Not yetのメンバーの中にいると、特に涙してしまった」と振り返った。

 初代総監督の高橋みなみのインタビュー映像も流れ「(総監督を)自分で終わらせようと思っていました。(任せるなら)ゆいちゃんしかいないな、と思っていたけど、この子に負担をかけるのも…と複雑な気持ちでした」と胸中を告白。映像のたかみなと、ステージ上の2代目総監督・横山、3代目総監督の向井地美音が力強い「エーケービーーー!」の掛け声をとどろかせると、現役メンバー全員で「RIVER」をパフォーマンス。その後、「Everyday、カチューシャ」「真夏のSounds good!」「さよならクロール」などシングル楽曲を披露し、「タンポポの決心」で本編が終了した。

 アンコールが明けると、深夜バスの中で母親からの手紙を読みながら涙する横山の姿が映し出され、続いて、淡い紫を基調としたドレスに身を包んだ横山がステージに再登場。自身の卒業ソング「君がいなくなる12月」をソロで歌い上げると、卒業スピーチへ。

 「AKB48がない人生は想像ができないくらい、私にとって本当に大切なものです。12年間いろんなことがあったんですけど、近くにいつもメンバーがいてくれたので、それがなくなると思うと、とっても寂しいです。それでも1歩踏み出そうと思えたのは、私が以前から思い描いていた夢が、より具体的に見えてきたからです。これからお芝居と歌を磨いていって、それで表現できるような人になりたいなと思います」と決意を示した。

 このあと、現総監督の向井地美音がサプライズで手紙を読み上げ、「今ここにいる後輩たちは、みんな横山さんの背中を見て育ってきました」「まじめに頑張ることはかっこいいと教えてくれた横山さんがいたから、今のAKB48はこんなにも輝き始めました。横山さんはメンバーみんなの母親のような存在です。厳しくも優しく私たちを育ててくれてありがとうございました。横山さんがいなくなるAKB48は私たちが守ります。だからこれからは、横山さんだけのための人生を目いっぱい楽しんでください。大好きな“よこやママ”の幸せをずっと願っています」と感謝の思いを伝えた。

 横山は「みーおん(向井地)に厳しく接していた時期があって、そういうふうに言ってくれたからよかったなって思うし、今、みーおんが引っ張ってくれているAKB48が最高だと思うから、本当に成長してくれてありがとね、みーおん」と感慨深げ。岡田奈々らメンバーも涙ながらにその言葉をかみしめた。

 ラストナンバーは「最後にこの曲を歌いたいなと思いました。1番もステキなんですけど、2番の歌詞が本当にステキなので、今のAKB48のメンバーだったり、観てくださってる皆さんの心にとどまる歌になればいいなと思ってこの曲を歌いたいなと思いました」と切り出すと、総監督に就任したばかりの2016年『AKB48リクエストアワー』で笑いをかっさらった曲振りを再現。横山の「少女たち」に続いてメンバーが「よ!」と絶叫し、この日の1曲目でも披露した「少女たちよ」で締めくくった。

 AKB48劇場での卒業公演は12月9日に行われる。

■『MXまつり「横山由依卒業コンサート~深夜バスに乗って~」』セットリスト

Overture
01. 少女たちよ
02. ゼロサム太陽
03. ALIVE
04. After rain
05. 根も葉もRumor
06. 摩天楼の距離
07. 偶然の十字路
08. フライングゲット
09. ギンガムチェック
10. 恋するフォーチュンクッキー
11. 心のプラカード
12. ハロウィン・ナイト
13. LOVE TRIP
14. #好きなんだ
15. センチメンタルトレイン
16. 月と水鏡
17. セーラーゾンビ
18. HA!
19. 太宰治を読んだか?
20. 最終ベルが鳴る
21. 週末Not yet
22. Already
23. RIVER
24. Everydayカチューシャ
25. 真夏のSounds good !
26. さよならクロール
27. 君はメロディー
28. タンポポの決心
【アンコール】
EN1. 君がいなくなる12月
EN2. 見えない空はいつでも青い
EN3. 重力シンパシー
EN4. 少女たちよ

横山由依(よこやま・ゆい)プロフィール
 1992年12月8日生まれ、京都府出身。SKE48の2期生オーディション、AKB48の8期生オーディションに落選し、2009年9月、AKB48の9期生オーディションに合格。2011年3月に大島優子指原莉乃北原里英とともに派生ユニット「Not yet」でデビュー、同年5月、「Everyday、カチューシャ」で初選抜入りし、2012年8月~13年5月までNMB48を兼任した。2015年12月8日、AKB48劇場オープン10周年かつ自身の23歳の誕生日にAKB48グループ2代目総監督に就任。19年3月31日に退任した。近年は多くの舞台作品に出演している。



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