AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

☆本田仁美、小栗有以、山内瑞葵……AKB48を変えていく逸材揃い、今年の新成人メンバー☆

こ~んに~ちは~


 毎年恒例となっているAKB48の成人式イベントが1月10日、東京・神田明神で開催された。同イベントでは「今年の新成人を表現するなら何世代?」という質問がお決まりで、これまでにも各世代を象徴する肩書きが命名されてきた。

 例えば2013年は、噛めば噛むほど味が出るようなメンバーが集まっていたことから、峯岸みなみが“スルメ世代”と命名。2018年はHKT48AKB48を兼任していた宮脇咲良が、「才能と未来のあるメンバーが揃っている。AKB48の全盛期をもう一度」という想いを込めて“黄金世代”と名付けた。実際、同世代には現在のAKB48総監督・向井地美音、58thシングル曲「根も葉もRumor」(2021年)でセンターを飾った岡田奈々らを擁しており、その名にふさわしい活躍を見せている。

 そして今年は、成人メンバーの小栗有以がイベントを取材しにきた記者からの指摘も受けつつ、干支の寅年にひっかけて“黄金のトライ世代”と宣言。「寅のように強い心を持って、私たちが先陣を切って色々なことに挑戦し、AKB48を引っ張っていきたい」と力強く話した。確かに今回の新成人メンバーは、エース級が揃った輝かしい世代だ。

本田仁美のストイックさがグループに好影響

 そんな“黄金のトライ世代”のなかでも期待大なのが、まず本田仁美である。日韓混成グループ・IZ*ONEのメンバーとして2年半の活動を経て、2021年5月よりAKB48としての活動を再開した本田。復帰公演となった5月23日の『17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~ファイナル』では、ワールドスケールの高いダンスパフォーマンス力に驚きの声があがった。しかし一方で韓国に渡った当初、彼女のダンス力はIZ*ONEのオーディションでほかの候補生に及ばなかったと言われている。だが、それを自覚したからこそ自ら改善点と向き合い、ポテンシャルを高めていったのだ。

 彼女のストイックな姿勢は肉体面にもあらわれている。AKB48復帰後、ボディメイクのこだわりについてメディアで話す機会が増えている本田。2021年10月6日放送『1周回って知らない話今夜くらべてみました合体!芸能界の「気になる」3時間SP』(日本テレビ系)でも、食事改善、週に2、3回のジムでのトレーニング、ピラティスでの姿勢矯正などでイチから体を作ったと語っていた。同番組に出演した指原莉乃も「ひぃちゃん(本田)がずば抜けて努力していたと聞いた」と明かしている。

 雑誌『月刊ENTAME(エンタメ) 2021年8月号』(徳間書店)内のインタビューでは、「負けたら終わりだ」と自分に言い聞かせてトレーニングに励んでいるとコメント。その妥協を許さない姿は、これからもグループに好影響を与えていくだろう。

■次期エース候補・小栗有以は女優としても注目

 “黄金のトライ世代”の命名者、小栗有以も飛躍の1年になりそうだ。2018年6月の新チームA公演『目撃者』初日公演時には前田敦子のポジションを務め、同年の52ndシングル表題曲「Teacher Teacher」で自身初のセンターに抜擢。翌年大晦日の『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)では、指原から引き継ぐ形で「恋するフォーチュンクッキー」(2014年)のセンターポジションという大役を任され、まさに次期エースと目される存在だ。

 そんな小栗は2021年、女優としてもユニークかつ幅広い役にチャレンジした。『水曜NEXT!「擬人化バラエティ ヒトなら」』(フジテレビ系)の番組内のキャバクラドラマでは、なんとマリトッツォを擬人化したキャラクターに扮した。12月にはネット配信の舞台『マーダーミステリーシアター 裏切りの晩餐』に挑戦し、殺された人物の妻役に。アドリブで芝居が進行した同舞台だが、1月11日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、劇中でほかの登場人物に追い詰められるなど自分の想定通りにいかず、芝居の難しさを痛感したと明かしていた。ちなみに同番組では、リスナーから役の設定を募集し、番組内でその役を作っていくコーナーもあることから、回を重ねていくごとに芝居への興味が膨らんでいる様子がうかがえる。AKB48の中核を担う小栗だが、2022年は女優業の発展もあるのではないだろうか。

■熱い感情を前に押し出す、山内瑞葵

 山内瑞葵は、2020年3月リリースの57thシングル表題曲「失恋、ありがとう」でセンターに抜擢された逸材だ。一方で、2021年7月6日放送『乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)では、コロナ禍でライブがなくなり、「失恋、ありがとう」を披露する機会が少なくなったことから「なにをしたら良いか分からなくなった。胸を張ってセンターをやった、とは言えなくて」と涙を流した。さらに翌週回の“AKB48の魅力をどうしたらもっと世間に知ってもらえるか”というテーマで討論が行われた際には、「私を含めて、自分のことを知りきれていない。だから発言やアピールもできていない」と語気を強めていた。

 山内の魅力は、AKB48での活動に対して感情を全面に押し出すところだ。「失恋、ありがとう」でセンターに選ばれた際や、2020年1月のソロコンサートのとき、また配信時もファンやグループのことを考えると涙がこぼれてしまう。人一倍芯が強い彼女のような人には、熱い涙がよく似合う。

 また2021年4月には舞台『フラガール - dance for smile -』でフラダンスにも挑戦。雑誌『アップトゥボーイ』(ワニブックス)の隔月連載「ずっきーのダンス世界紀行」のなかでは、アイリッシュダンスなど世界中のダンス習得を目指して奮闘中だ。もともとダンス能力に定評があったが、この連載を通してさらなるステップアップを遂げようとしている。

 ほかにも舞台『ぼくらの7日間戦争』で好演をみせた濱咲友菜、オーディション番組『PRODUCE 48』出演を機にアジア諸国でダンスパフォーマンスが注目を集めている下尾みうなど、今年の成人メンバーは逸材ばかり。2022年はこの“黄金のトライ世代”がAKB48をリードしていくはずだ。


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