AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

☆日向坂46小坂菜緒、9カ月間の休養期間を支えたメンバーやスタッフのアクション☆

こ~んば~んは~


 2021年6月から休養をしていた日向坂46 小坂菜緒が、2022年3月4日に公式ブログにおいて活動再開を発表した。日向坂46は、3月30日と31日に“約束の地”である東京ドームで『3周年記念MEMORIAL LIVE~3回目のひな誕祭~』を開催。全メンバー22名での参加がファンの間でも話題となっている。

 小坂の不在期間中は、彼女のポジションや仕事を他のメンバーが代打で担当し、その他の場面でも常に小坂の存在を感じさせるアクションをメンバーが都度取っていた。約9カ月間の休業期間中もメンバーが小坂の帰る場所をしっかりと守り、さらにグループの成長と絆を深めた時間だったようにも思う。

 日向坂46のデビューシングル曲「キュン」から4thシングル曲「ソンナコトナイヨ」までセンターを務め、日向坂46のエースとしてグループを牽引してきた小坂。休業を発表した当時は、彼女の1st写真集『君は誰?』の発売を控えるほか、4月から始まった自身のラジオ番組『星のドラゴンクエストpresents 日向坂46小坂菜緒の「小坂なラジオ」』(TOKYO FM)やソニー損保のCM出演、そして恐竜好きの小坂がアンバサダーを務めた『Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~』の開催直前だったりと、ソロで重要な仕事が重なっていた時期だった。責任感の強い小坂にとって、志半ばでの休養は本人にとっても不本意だったことが休養報告したブログからも伝わってきた。エースの休業はグループ最大の危機と言ってもおかしくない状況だが、日向坂46は「約束の卵」の〈もし仲間が倒れた時は 僕が背負うから〉という歌詞を体現するように、みんなで支え合い、小坂の不在を見事にフォローしていくことになる。

 この9カ月間の中で成長を遂げたメンバーといえば、小坂と同い年であり、“なおみく“コンビとして良きライバル関係を築いていた金村美玖だ。2021年8月にジェニーハイ「夏嵐」のMVに出演したことで多方面から注目を集め、6thシングル曲「ってか」では初センターを務める。今では日向坂46の新たな顔として大きな成長を遂げた。

 三期生 上村ひなのは、小坂が休養を発表した後のブログにて、加入当初から彼女の優しさに助けられていたことを明かす。小坂のことを優しいお姉さん、尊敬する先輩として慕っていた上村だが、高校生クイズの応援曲である「何度でも何度でも」で初センターに抜擢されるなど、今や最年少ながら三期生を牽引する存在になった。

 一期生メンバーも、佐々木美玲は小坂の代打でラジオのパーソナリティを担当。そこから正式に冠番組星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 佐々木美玲ホイミーぱん』(TOKYO FM)を持ち、ラジオDJとしての才能が開花した。また、ライブでも小坂のセンターポジションを他のメンバーが担い、結果としてそれぞれが大きな経験を積んだ。多くのメンバーがセンターを経験したことで、小坂が受けてきたプレッシャーを共有できたことも、今後は大きな支えになるはずだ。

 昨年の『NHK紅白歌合戦』の記者会見では、キャプテン・佐々木久美が「22人で早くステージに立ちたいという気持ちは、みんな思っていますが。でも、小坂にはゆっくり治して、ずっと待っているこの場所を、日向坂46という場所を守るということが、私たちができることだなと思っています」「この場所を守って、小坂がいつ帰ってきても、22人で最高のパフォーマンスができるように、ずっと待っているよという言葉を送りたいです」とコメント。彼女が語る通り、小坂が帰る場所をメンバーやスタッフが常に作り続けていたことが、休業中の小坂の支えとなったのではないだろうか。

 小坂は“トリケラトプス好き”としてファンの間で知られている。「ってか」のMVラストシーンにはトリケラトプスの人形を東村芽依が拾い上げるシーンがあり、2021年10月25日に日向坂46公式Twitterでアップされた『CDTVライブ!ライブ!』の出演告知ツイートでも東村がトリケラトプスの人形を抱えている。そして全国アリーナツアー『全国おひさま化計画 2021』でもステージの片隅にも、その人形の姿があった。

 『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)の「6枚目シングルヒットキャンペーン!」にてメンバー全員で巨大イラストを描きあげた際も、加藤史帆が「こさかなは絶対に帰ってくるので待つのみって感じ。『誰もあなたのこと忘れてないよ』って届いていればいいなって」とトリケラトプスを描くなど、6thシングルも小坂は一緒だというメンバーとスタッフの思いが伝わるシーンが数多く見られた。

 また宮田愛萌は、MV撮影の際には何度も小坂に動画を送っていたことや、休養中の小坂に水着画像を送ったことなどをファンに報告していた。それは、小坂と頻繁に情報を共有することで彼女がグループの流れに取り残されないようにという心遣いを感じるととともに、プライベートの出来事をブログやメッセージアプリでファンに報告することで、待っている人の不安な気持ちを救っていたようにも思えた。

 また、小坂の復帰をライブ当日のサプライズにするのではなく、事前に報告されたこともファンの間で絶賛された。1人のメンバーとして、念願のドーム公演をメンバー22人で挑むという姿勢を大事にしたことは、小坂とファンへの誠実さを感じる。

 アイドルが長期休養を取る場合、ファンが離れてしまう恐怖やグループから取り残される不安などを感じるケースは少なくない。日向坂46はこれまでも休養するメンバーが数名いたが、復帰した時はよりグループ愛が強くなり、パワーアップして帰ってくる印象がある。今回の小坂復帰までのメンバーやスタッフの一連のアクションを見ると、グループが“帰りたくなる場所”となる理由がよくわかる。

 また、影山優佳や松田好花、濱岸ひよりなどが、休業経験者として支えになるとブログで言及してことも心強い。特に復帰の時に緊張で涙を流していた濱岸が「私も休業を経験したので少しでも支えになれると嬉しいです!」と綴っていたが、彼女も今では『冬の大ユニット祭り”X'masスペシャル”』でソロ歌唱するまでに頼もしくなった。「青春の馬」では、濱岸の復帰を祝うかのように、小坂が濱岸の手を引き2人で踊る振り付けがあるが、今度は逆に濱岸にリードされて踊るシーンが見られる日があるかもしれない。

 この9カ月で確実に成長を遂げた日向坂46に、様々な思いを胸に復帰する小坂が合流することでグループがどれほどパワーアップするのだろうか。グループやファンに歴史的瞬間を刻むであろう東京ドーム公演は、もうすぐ目の前だ。



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