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日向坂46「飛行機雲ができる理由」で表現されたもの 渡邉美穂の卒業を笑顔で送り出すハッピーの連鎖

こ~んば~んは〜


 日向坂46の新曲「飛行機雲ができる理由」のMVが、グループの公式YouTubeチャンネルにて4月19日に公開された。デビューから3周年を迎え、少し大人になった今の彼女たちだからこそ表現できる、ハッピーオーラ溢れる映像に仕上がっている。

 「飛行機雲ができる理由」は、6月1日にリリースされる7thシングル『僕なんか』の収録曲。MVのストーリーは「陽だまり寮」を舞台に展開され、改装工事のため取り壊しが決まったことを受け、寮に住むメンバーたちが最後のダンスパーティーを楽しむまでの様子が描かれる。フィルムの質感も含め、レトロな雰囲気が漂ってくる作品だ。

 物語の舞台である『陽だまり』といえば、「僕なんか」の活動をもってグループから卒業することを発表している渡邉美穂の1st写真集タイトル。また、渡邉のサイリウムカラーは「パステルブルー」と「ホワイト」で、空に浮かぶ雲は「青」と「白」を連想させる。渡邉の卒業ソングと、意識しても無理はないだろう。

 まず、MVは小坂菜緒が渡邉をフィルムカメラで撮影しているところから始まる。寮の取り壊しが決まっている中、少しでも思い出を作ろうとはしゃぐメンバーの姿が印象的で、卒業を決めた渡邉を笑って送り出そうとするメンバーの姿と重なる。そんな中で、2番のサビでは渡邉が踊り始め、それにつられてほかのメンバーも一緒になって踊っていく様子が映されている。ハッピーが連鎖していく、日向坂46らしさが詰まっているシーンではないだろうか。

 渡邉は自身のブログで「とても心温まる作品になっていると思います」と同曲を紹介していたが、そんな温かさをグループにもたらしているのも渡邉だ。まさに陽だまりのように、メンバーに温もりを分け与えているのだ。

 作詞は秋元康、作曲は5thシングル『君しか勝たん』収録曲の「Right?」も手掛けた小網準、編曲は「抱きしめてやる」「耳に落ちる涙」などのアレンジも担当した若田部誠。MVの監督を務めたのは松本壮史だ。松本は自身のTwitterで「70's女子寮物語です」と設定を説明しつつ、「とりあえず超力作そして超名曲す」とも綴った。

 MVが公開される前にファンの間で期待値はだいぶ高まっていたが、公開されると「上がりまくってたハードルをガンガンに高く跳んで超えてきた」などの称賛の声がSNS上に寄せられた。制作陣含め“全員で送り出そう”という強い気持ちと高いクリエイティブ力が、こうした素晴らしい作品を作ることに繋がったのだろう。

 日向坂46のドキュメンタリー映画第2弾が7月8日に公開されることが発表された。そこでは恐らく、渡邉の卒業に伴う映像も映し出されることだろう。そういった場面を通じて、また「飛行機雲ができる理由」にも違う意味合いが生まれるはずだ。22人にとって最後の曲となったが、これからもファンの中の“大切な1曲”として育っていくことだろう。


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