AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

影山優佳、高瀬愛奈、富田鈴花、丹生明里が代打で大活躍 コロナによる“緊急事態”に尽力した救世主

こ~んば~んは〜


 日向坂46は、念願の東京ドーム公演後に多くのメンバーが新型コロナウイルスに感染し休養するという緊急事態に陥った。その中で影山優佳高瀬愛奈富田鈴花丹生明里の4人が、「約束の卵」の歌詞にある〈もし仲間が倒れた時には僕が背負うから〉を体現するように日向坂46を救う活躍を見せた。

 まず、頼れるピンチヒッターとして株が急上昇したのが高瀬。元々“鉄人”と呼ばれるほどグループでは休まない人として有名な高瀬だが、加藤史帆の代打で2度『レコメン!』(文化放送)に、齊藤京子の代打で『アッパレやってまーす!木曜日』(MBSラジオ)に出演。今回は単純にピンチヒッターというだけでなく、ドーム公演直後であり渡邉美穂の卒業発表後という、おひさま(日向坂ファンの呼称)たちの感情が整理できていない状況の中での出演となった。メンバーの思いを生の声で最初に届ける重要な任務を請け負った高瀬。「もし仲間が倒れた時は僕が背負うから」というタイトルのブログでは、かつてTOKIO城島茂から「代打はその人の代わりに、“ちゃんとボールを打てる人”しか務められへんからね」という言葉をかけられた時から、より一層いつでもみんなの代わりになって頑張っていきたいと思えるようになったと、代打への思いを綴った。城島の言葉がすぐに出てくるところに、常にそうした心構えでいることが窺える。

 最近はバラエティ番組でもイジられることが多くなった高瀬。これまで後ろで支えるようなポジションを担っていただけに、彼女の頼もしい言葉が不安から期待へとおひさまたちの心を一気に明るくしたように思える。また『レコメン!』では、昨年は一年間かけて“加藤と高瀬は共演NG”というビジネス不仲という布石を何度も打ってきただけに、少年漫画のようなアツい展開にワクワクさせられた。番組ではそつがない対応で、渡邉の卒業を冷静に受け止めていたことが印象的だった。

 金村美玖、丹生、渡邉がリレー方式でパーソナリティを務める『日向坂46の余計な事までやりましょう!』(TOKYO FM)では、本来ならドーム公演明けの4月8日に渡邉が出演し、卒業発表後の思いを伝える予定だったはず。そんな重要な回の代打となったのが丹生だ。同期から初の卒業であり、同郷で同じユニットとして番組を持つ丹生だからこそ、いまだに驚きと寂しさを隠せないながらも、渡邉の決断の背中を押したいという素直な思いが伝わった。この1人喋りのラジオでは、他にも新曲のMVやドームの裏話など、おひさまが聞きたかった話を語り代打を全うした。丹生はラジオ以外にも雑誌『B.L.T.6月号』の表紙や、渡邉と松田好花と共にレギュラーを務める『CHOTeN~今週、誰を予想する?~』(テレビ東京)でもドームの裏話をするなど、ドーム公演後の日向坂46の顔として活躍した。

 今回の緊急事態の中で、一期生としての存在の大きさを感じさせたのが影山。4月6日のブログで、メンバーを支えていくことを改めて宣言し、「今まで以上に、私はメンバーみんなの心を支えたいし、私はみなさんのために元気でいなきゃいけないんだ!と気持ちが強くなっています。」という決意の言葉を残した。自分が矢面に立つ勇気と覚悟がなければ言えない言葉であり、知的で優しさにあふれた影山の文章には説得力があった。仕事の面だけでなく、そうしたメンバーの精神的な部分で影山はしっかりとグループを守ったように感じる。

 SHOWROOMでの配信を予定していたメンバーが出られない代わりに、真っ先に登場したのも影山だった。ドーム公演以降のおひさまの不安な日々に安心感を与え、4月から始まった佐々木美玲との新番組『日向坂46のほっとひといき!』(TOKYO FM)に穴を空けなかったことも大きい。また、4月に入っての影山の活躍は目覚ましく、先日オンエアされた『チョコプラCUP』(テレビ朝日、ABEMA)では料理という新たな才能を披露するなど、先頭に立ってドームロスやコロナの影響を忘れさせるような活躍ぶりで、日向坂46の前向きなイメージを保ち続けた。

 そして富田も、“花ちゃんズ“としてユニットを組む松田のSHOWROOM配信休止をカバーするように同日に放送し、視聴者数が5万人を超えた。富田の人気はもちろんのこと、ドーム公演後の日向坂46の近況を知りたい人たちが多かったことの表れだろう。また、『日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』(ニッポン放送)に代打で出演し、相方としての友情を感じるフォローっぷりを見せた。『ラヴィット!』(TBS系)では4~6月の水曜日シーズンレギュラーとなり、日向坂46からの半年ぶりの新たな刺客として視聴者の期待に応えている。

 渡邉美穂の卒業とコロナでの休養という未だかつてないほどの緊急事態に見舞われた日向坂46。ただそれがかえってグループの盤石さを強調する結果となり、再び全員が集合した姿を見たいという思いが強くなったのは、危機的状況でも任せられる個性的な4人の活躍があったからである。念願のドーム公演後に待ち受けていたのは順風満帆な物語ではなかったが、危機的状況をメンバー同士でカバーするのも日向坂46らしいストーリーと言えるのではないだろうか。改めて、日向坂46のメンバー層の厚さを感じさせる期間となった。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「人気ランキング」は何位

応援のポチッ!をよろしくお願いします

人数ブログランキング


以上!