AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

乃木坂46、10周年で日産スタジアム2days14万人動員 白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈ら1期生OG続々

こ~んば~んは~

乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(横浜・日産スタジアム)より
OGの西野七瀬(後列中央)がサプライズ登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2より
OGの白石麻衣(中央)がサプライズ登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2より
OGの生駒里奈(中央)がサプライズ登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
OGの生田絵梨花(左)がサプライズ登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2より
OGの伊藤万理華(右)がサプライズ登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(横浜・日産スタジアム)より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(横浜・日産スタジアム)より
地上15メートルのサードステージでもパフォーマンス=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(横浜・日産スタジアム)より
OGの松村沙友理生田絵梨花白石麻衣西野七瀬高山一実がアンコールで揃い踏み=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2より
卒業生と外周を回り、感極まるキャプテンの秋元真夏=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(横浜・日産スタジアム)より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
制服のマネキン」でOGの生駒里奈(中央)が登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
「ここにいる理由」でOGの伊藤万理華(中央)が登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
5期生が「絶望の一秒前」を初披露=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より
伊藤万理華生駒里奈が初日アンコールにも登場=乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY1より


 アイドルグループ・乃木坂46が15日、自身最大規模の会場となる横浜・日産スタジアムでデビュー10周年を記念したライブ『10th YEAR BIRTHDAY LIVE』DAY2を開催し、前日のDAY1とあわせて14万人を動員した。10周年の節目のライブとあり、1期生のOGも続々登場。初日は生駒里奈(4年ぶり)と伊藤万理華(4年半ぶり)、2日目は西野七瀬(3年3ヶ月ぶり)、白石麻衣(1年半ぶり)、生田絵梨花(5ヶ月ぶり)、松村沙友理(11ヶ月ぶり)、高山一実(半年ぶり)と2日間で計7人のOGが卒業後初めて、乃木坂46のライブに駆けつけた。

 乃木坂46は2011年8月21日、“AKB48の公式ライバル”として結成され、2012年2月22日にシングル「ぐるぐるカーテン」でデビュー。今年2月に10周年を迎え、今回の『10th YEAR BIRTHDAY LIVE』では、その歴史を「DAY1:2011-2016」「DAY2:2017-2022」に分けてパフォーマンスすることに。DAY1はデビュー曲から16thシングル「サヨナラの意味」までの119曲の中から厳選して披露し、この日のDAY2は日本レコード大賞を初受賞した「インフルエンサー」以降の122曲の中から選りすぐった。

 応募総数3万8934人の中から選ばれた34人の1期生は10周年を迎えた現在、秋元真夏(28)、齋藤飛鳥(23)、樋口日奈(24)、和田まあや(24)の4人となった。2期生は2人、3期生は11人、4期生は16人、そして、2月にお披露目された5期生11人の総勢44人。オープニングは5期生から順に期別に登場し、1期生の齋藤は「皆さんの予想の倍、張り切っていきたいと思います」と宣言した。

 オープニングは「インフルエンサー」でド派手に幕開け。7万人がペンライトで日産スタジアムを一面紫に染めると、真っ赤な風船3万個が空に向けて放たれ、真っ赤な紙テープの“祝砲”が上がった。続いて、新型コロナウイルス感染のため初日公演を欠席し、この公演から復帰した3期生の与田祐希がWセンターの一角を務める「逃げ水」を披露。間奏で与田が大きく映し出されると一際大きな拍手が送られ、勢いよくウォーターキャノンが噴射された。

 広大なステージには、縦150メートル、横100メートルの外周や、向正面に作られたBステージのほか、両サイドには3階スタンド最前列と同じ高さのステージ(地上15メートル)も設けられた。トロッコなども使用し、メンバーは縦横無尽に走り回って極力ファンの近くで応援に応えた。

 乃木坂46のコンサートに卒業生が出演することは稀だが、10周年の特別ライブとあり、1期生のOGが駆けつけた。西野七瀬が11曲目の「帰り道は遠回りしたくなる」で卒業から3年3ヶ月ぶりに登場したのを皮切りに、白石麻衣が17曲目の「しあわせの保護色」と18曲目の「シンクロニシティ」で1年半ぶり、生田絵梨花が25曲目の「最後のTight Hug」で5ヶ月ぶりに登場。いずれも卒業後初めて、乃木坂46のステージに立つサプライズを連発し、声援を我慢している観客からも思わず歓声が漏れ、後輩メンバーたちも感極まって涙。会場は興奮のるつぼと化した。

 終盤では10歳の誕生日と11年目のスタートを祝うセレモニーも行われた。ドローンによる空撮での記念撮影後、会場の外に設けられた10周年記念のモニュメント付近と中継をつなぐと、白石、西野、生田のOG3人が「きょうは私たち卒業生からみんなに、プレゼントがあります」と伝え、 “聖火リレー”する形で10本の“巨大ローソク”に1本1本点火。10本目を3人で点火すると、会場から拍手が沸き起こった。

 西野は「これまで乃木坂46を応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。私たち卒業生もこれからも乃木坂46が皆様に愛されるグループになれるよう願っています」とメッセージ。白石は「乃木坂は11年目に入りますが、11本目のローソクはステージに用意してあります。11本目の火は皆さんで灯してください」とバトンタッチした。

 その言葉を受け、メンバーを代表して現役1期生4人が手を重ね合わせて点火ボタンを押すと、セットの上に“聖火”が灯り、キャプテンの秋元は「この火と同じように、グループもどんどんグループを大きくしていきたいと思います」と宣言。壮大なオーケストラによる生演奏を背に、「きっかけ」「サヨナラの意味」「君の名は希望」の3曲を力強く歌い上げ、ペンライトが激しく揺れた。

■さらに2人の1期生OGが登場 まいやんの煽りも復活

 アンコールでは、白石、西野、生田が両サイドのステージに登場。さらに、昨年7月に卒業した松村沙友理、昨年11月に卒業した高山一実も加わった。声を弾ませた齋藤が「久々に“アレ”を聞きたいので、まいやん、お願いします」とリクエスト。それに応えて白石は、定番の「騒げ」を“コロナ禍アレンジ”し、「日産スタジアム~、出し切れ~!」とあおり、「ガールズルール」を披露。続いて、西野センターの人気曲「ロマンスのスタート」ではメンバー全員が外周に散らばって、タオルやペンライトを振る観客に応えた。

 広い会場を激しく動き回り、卒業生たちは肩で息をしながらも「めちゃくちゃ楽しかったです」(西野)、「乃木坂の10周年というすばらしいライブに私たち卒業生も出演することができて本当にうれしく思うし、これからもずっとずっとファンとして応援し続けるから、これからもみんなで頑張ってほしいな。本当に10周年おめでとう」(白石)、「私たちも10周年をお祝いすることができて本当にうれしかったです。卒業してもずっと乃木坂ファミリーだから。みんなもどんどん力を発揮して光輝いてほしいなと思います」(生田)と現役メンバーたちにエール。

 アンコールで初登場となった松村は「最近みんなどんどん卒業して、個々の活動をやってるんですけど、こうやって集まると、乃木坂46から始まったんだなって改めて感じられて、このホーム感、私たちには絶対、乃木坂があるんだって安心して生きていけるなと思いました。本当に乃木坂大好きー!」と笑顔。高山は「ヤッホー! やっぱり乃木坂最高です。ライブを初めて観させていただいて、一体感に感動しました。メンバーの頑張り、スタッフさんのお力添え、ファンの皆さんの会場づくりに感動した1日でした」と胸を打たれていた。

 また、松村は「あそこらへんでずっとライブを観てたんですけど。お兄ちゃんたちと」とスタンドを指差すと、乃木坂46の“公式お兄ちゃん”ことバナナマンの設楽統と日村勇紀が映し出された。設楽は白石の“はふーん”ネタを、日村はかつてメンバーに直伝した“バルシャーク”ポーズを見せ、“乃木坂ファミリー”の絆の深さで観客を沸かせる一幕もあった。

 最後には、乃木坂46と同じ10歳の少女がVTRで7月19日から夏の全国ツアーをスタートさせることをサプライズ発表。ファイナルは8月29・30・31日に、3年ぶりとなる東京・明治神宮野球場3daysが行われる。

■『乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」』DAY1セットリスト

OVERTURE
【2011・2012年ブロック】
01. ぐるぐるカーテン
02. おいでシャンプー
03. 走れ!Bicycle
04. 指望遠鏡
05. せっかちなかたつむり
06. 狼に口笛を
07. 制服のマネキン
【2013年ブロック】
08. でこぴん
09. 他の星から
10. バレッタ
11. 君の名は希望
12. ロマンティックいか焼き
13. ガールズルール
【2014年ブロック】
14. 気づいたら片想い
15. 夏のFree&Easy
16. 何度目の青空か?
17. ここにいる理由
【2015年ブロック】
18. 命は美しい
19. 僕がいる場所
20. 今、話したい誰かがいる
21. 太陽ノック
22. 悲しみの忘れ方
【2016年ブロック】
23. ハルジオンが咲く頃
24. サヨナラの意味
25. 裸足でSummer
26. きっかけ
27. 絶望の一秒前
【10周年ブロック】
28. ごめんねFingers crossed
29. インフルエンサー
30. 他人のそら似
31. I see...
32. スカイダイビング
33. 君に叱られた
34. ジコチューで行こう!
【オーケストラブロック】
35. 夜明けまで強がらなくてもいい
36. 僕は僕を好きになる
37. Sing Out!
【アンコール】
EN1. 会いたかったかもしれない
EN2. ハウス!
EN3. 乃木坂の詩

■『乃木坂46「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」』DAY2セットリスト

OVERTURE
【2017年ブロック】
01. インフルエンサー
02. 逃げ水
03. いつかできるから今日できる
04. スカイダイビング
05. 三番目の風
06. 日常
【2018年ブロック】
07. 誰よりそばにいたい
08. キャラバンは眠らない
09. ジコチューで行こう!
10. 空扉
11. 帰り道は遠回りしたくなる
【2019年ブロック】
12. ありがちな恋愛
13. 夜明けまで強がらなくてもいい
14. Sing Out!
15. 4番目の光
【2020年ブロック】
16. 毎日がBrand new day
17. I see...
18. しあわせの保護色
19. シンクロニシティ
20. 世界中の隣人よ
21. Route 246
【2021・2022年ブロック】
22. 僕は僕を好きになる
23. ごめんねFingers crossed
24. 君に叱られた
25. 最後のTight Hug
26. 絶望の一秒前
27. 届かなくたって...
28. Actually...
【10周年ブロック】
29. 制服のマネキン
30. 世界で一番 孤独なLover
31. 他人のそら似
32. おいでシャンプー
33. 夏のFree&Easy
34. 太陽ノック
35. 裸足でSummer
【オーケストラブロック】
36. きっかけ
37. サヨナラの意味
38. 君の名は希望
【アンコール】
EN1. ガールズルール
EN2. ロマンスのスタート
EN3. 乃木坂の詩

乃木坂46『BIRTHDAY LIVE』のあゆみ
1st YEAR BIRTHDAY LIVE:幕張メッセイベントホール(2013年2月)
2nd YEAR BIRTHDAY LIVE:横浜アリーナ(2014年2月)
3rd YEAR BIRTHDAY LIVE:西武ドーム(2015年2月)
4th YEAR BIRTHDAY LIVE:明治神宮野球場(2016年8月)
5th YEAR BIRTHDAY LIVE:さいたまスーパーアリーナ(2017年2月)
6th YEAR BIRTHDAY LIVE:明治神宮野球場秩父宮ラグビー場(2018年7月)
7th YEAR BIRTHDAY LIVE:京セラドーム大阪(2019年2月)
8th YEAR BIRTHDAY LIVE:バンテリンドームナゴヤ(2020年2月)
9th YEAR BIRTHDAY LIVE:幕張メッセイベントホール(2021年2・3・5月)※無観客生配信
10th YEAR BIRTHDAY LIVE:日産スタジアム(2022年5月)



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