AKB48グループ&坂道グループ情報ブログ

10月よりAKB48グループの応援再開。[各グループ推しメン] AKB48→横山由依 SKE48→推し無し NMB48→小嶋花梨 HKT48→推し無し NGT48→荻野由佳 STU48→瀧野由美子 乃木坂46→与田祐希 日向坂46→佐々木美玲 櫻坂46→守屋麗奈

日向坂46 影山優佳、グループの“最終兵器”から“希望”に? 南キャン 山里亮太も絶賛するタレント力

こ~んば~んは~


 アイドル界随一のサッカー通である日向坂46 影山優佳が、『2022 FIFAワールドカップ』の盛り上がりと共に注目を高めている。

ビッグコミックスペリオール 2021年 11/26 号

 2018年6月から学業に伴い活動休止していた影山だが、2020年5月の活動再開から早くも3年が経った。復帰後は趣味のサッカー知識を武器に数々の番組に出演し、20歳で『2021 Jリーグアウォーズ』のステージMCまで昇り詰め、今やアイドルの枠を超えてサッカー識者として知られるようになっている。

 日頃から「影山優佳のWE LOVE Jリーグ」と題したブログにてJリーグチームを紹介している影山。5月15日配信の『やべっちスタジアム』(DAZN)に出演した際は、ロングカウンターや5秒未満のリゲインの回数といったマニアックなデータから、ハイライト映像にはなかなか映らないが優秀な選手をピックアップして紹介。持ち前の戦略的な視点や解説で出演者を唸らせた。さらに同番組では、日向坂46のプロデューサーでもある秋元康がサプライズでVTR出演し、「影山は戦術を考えている。ブレーンとしてスカウトしてほしい」と推薦。影山自身も秋元の登場に驚きの表情を見せていたが、それだけ彼女の活躍が多くの人々の耳に届いているということだ。

 そして、5月28日放送の『FIFA ワールドカップ64 サッカー日本代表大集合SP』(ABEMA)には司会として出演。番組の進行をスマートに行いながらも、日本代表の注目選手を簡潔に紹介。自然と出てくる専門用語の数々に、EXIT りんたろーも「アイドルから“シュートストップ”を聞くとは……」と驚きの表情を見せた。今回のワールドカップ予選では、日本代表がドイツやスペインと同じグループ、いわゆる“死のグループ”に入ってしまい、多くのサッカーファンが絶望の声を上げている。しかし影山は逆境をチャンスと捉え、強豪チームは初戦にコンディションを抑えてくるのではないかと予想し、日本の逆襲に期待しているとポジティブな考えを述べていた。そのほか、ドイツは守備のアントニオ・リュディガーを狙うべきなど、自身が考える具体的な戦略方法も披露。霜降り明星 せいやが、スタジオにサッカー関係者がいないと触れていたが、最終的に「それを担っていたのが影ちゃん」と感心したほどの活躍を見せた。ただ知識を披露するのではなく、しっかり選手に興味を持ってもらえるような解説スキルも、影山がサッカーファンから一目置かれる理由だろう。

 その才能はサッカーだけに留まらず、『東大王』(TBS系)出演時も大きな話題に。影山は、『東大王』にも馴染みのある元クイズプレイヤー 鈴木光を輩出した超難関校のクイズ研究会出身で、デビュー当時からクイズ分野での活躍を期待されていた。ちなみに、影山は休業中に東大(東京大学)を受験したものの、結果は不合格。活動再開後に出演した冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)では、それを自ら告白してネタ的に扱っていたものの、内心のショックは計り知れないものがあったはずだ。そんな因縁の東大を冠した番組に登場した影山は、アイドルらしく笑顔を絶やさずに東大王と互角に戦い抜き、上がりきったハードルを軽く飛び越えるような活躍を見せた。番組MCの南海キャンディーズ 山里亮太は、後日オンエアされた『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にて、そんな影山の活躍を絶賛。クイズの正解はもちろん、回答後のトークスキルやリアクションについての感想を述べた後、「クイズ界のスーパースターが生まれる瞬間を見た」とコメント。サッカーに加えて、クイズ番組へのオファーも殺到する未来を予見させる。

 この快進撃の背景には、『ローソン presents 日向坂46のほっとひといき』(TOKYO FM)で、佐々木美玲とレギュラー番組を持ったことが大きいだろう。同番組では、出演した番組の裏話や私生活についてなど、彼女が自由に好きなことを語っているのが印象的だ。5月27日放送回では、ステイホーム期間中に取得した「世界遺産検定2級」「ニュース時事能力検定2級」「不動産知識検定」「薬学検定1級」「歯科助手」「心理カウンセラー」という6つの資格について触れていた。資格取得の理由として「ステイホーム期間中にやることがなかったので、無理やり目標を作りたくて勉強した」と語っていたが、いくら勉強好きであったとしても、多忙を極めるアイドル活動の中でこの取得ペースは尋常ではない。サッカー、クイズ以外にも、まだまだ活躍できる特技を更新していることに、影山の底知れぬ可能性を実感した。

 日向坂46にとって、3月に行った東京ドーム公演はひとつのピークと言えるが、それ以降も快進撃を見せる影山の活躍はグループにも良い影響を与えているように思う。以前からファンの間でも「日向坂の最終兵器」と言われていた影山だが、今の活躍ぶりは「日向坂の希望」と言っても過言ではない。今年7月に2年ぶりにオンエアされる『セルフ Documentary of 日向坂46』(TBSチャンネル1)でも影山にフォーカスした特別回が放送。さらに、ドキュメンタリー映画第2弾『希望と絶望 その涙を誰も知らない』の上映も控えるなど、影山の本音や休業期間に迫る作品が続けて公開される。影山の快進撃はまだまだ続きそうだ。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「人気ランキング」は何位

応援のポチッ!をよろしくお願いします

人気ブログランキング


以上!